(09.07.18)

もし自分の記録を後世を残したいとすれば、こつこつマメにプリントとして残すしかないのだろう。
現在のインクジェット用紙も200年くらいは持つらしい(その時にならなければ分からないけど…)。
ちゃんと管理されていれば、それなりに後世に伝えることも可能なのだろう。
あとは、今のデジタルデータが遠い未来にどのような扱い方をされているのかといった問題です。
案外あっさりと大昔のデータにもアクセスできるようになってたりして?
でもまぁ、こうして見てみると、やっぱり銀塩モノクロはいいなぁと思ってしまう。
今のところデジタルでのモノクロはどうもしっくりこない。
とにかく、100年以上前の札幌の姿を、我々は現在写真でみることができるように(これは世界史的にも非常に重要な事だと思います)、
何らかの形でこの20世紀末から21世紀前半の世界の姿を残すことができればと思います。