写真都市

Yasushi Ito Portfolio Page

【告知】26.09.05-11.08 Deep小樽 写真・小樽を発見する

Deep 小樽 写真・小樽を発見する

【主催】市立小樽文学館
【共催】小樽写真研究会
【後援】小樽文學舎

【会場】市立小樽文学館 (小樽市色内1丁目9番5号)
TEL/FAX 0134-32-2388
JR小樽駅より徒歩10分

【会期】2026年9月5日(土)~11月8日(日)

【開館時間】09:30~17:00(最終入館16:30)

【休館日】月曜日(9/21・10/12を除く)
特定日(9/24木・25金・29火・30水、10/13火・14水、11/4水)

【入館料】一般:300(240)円 高校生/市内70歳以上:150(120)円 障がい者/中学生以下:無料
( )内は20名以上の団体料金
文学館と美術館の共通観覧券もあります。
美術館観覧料によって変動しますので詳しくは文学館・美術館にお問い合わせください。
(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

【コメント】「写真を通じて住んでいる町とより深くかかわって行きたい」と、2003年にスタートした「Deep小樽」。
対象地域を定め、写真研究会の会員がぞれぞれの感性で、それぞれの問題点で町を見つめて作品にした「Deep小樽」シリーズは2025年に市内全町の撮影を終えました。写真とは何か、小樽とは何かを問いながら小樽の奥深い魅力を探ります。

【関連イベント】ギャラリートーク「Deep小樽×小樽論・2」
日時:9月12日(土) 14:00~16:00
トーク:小樽写真研究会会員、玉川薫(市立小樽文学館前館長)
会場:市立小樽文学館企画展示室
料金:入館料のみ
定員:30名(申込順)
お申込み:9月1日より、文学館電話(0134‐32‐2388)または文学館1階チケットカウンターにて受付
※イベント中でもご入館いただけます

【同時開催無料展示】
「小樽論・2」
2001年に開催された「小樽論・1」で展示した1000枚の写真の一部を再構成し、あらたな風景論の一助とします。
会期:2026年9月5日~11月8日
会場:市立小樽文学館無料展示スペース

https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2026080400019/

小樽文学館で行われる企画展に参加することになりました。
詳細はフライヤーを参照いただければと思いますが、過去30年ほどで撮影された小樽の写真が所狭しと並ぶこととなりそうです。
展示の一角といくつかの企画を担当しましたが、なかなかの苦心作となりましたのでご覧いただければ幸いです。
会期は約2ヶ月ありますが、月曜日と連休前後を中心に休館日が多く設定されていますのでお越しの際はお気を付けください。